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仕事の流れ

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実際に現場で行う、お仕事の流れをご紹介いたします。
主だった業務は山留工事の中でも、切梁式の工法です。

始めに朝礼を行います。

作用工程の確認・安全確認などを行います。

切梁などの材料を下ろします。

当日の作業に必要な材料を車上から下ろします。
複数人で安全確認を取りながら下ろしていきます。

腹起しを取り付ける

山留壁面高さ、ピッチを確認し腹起し受けブラケットを溶接します。
水平に取り付けるのがポイントです。

切梁受け材を取り付ける

支持杭に切梁ブラケットを溶接またはチャンネル(C鋼)溶接をする。

切梁を取り付ける

レッカーで山留鋼材を楊重しながらボルトにジョイントします。

壁(鋼矢板)との隙間を埋める

腹起しと壁の隙間にウラ込め材を取り付けます。

ジャッキを加圧する

山留杭の変位を確認しながら切梁の上段、下段を順に定圧まで加圧する。

加圧後のボルト点検

加圧後ボルト等を点検して2段目架設完了です。
その後さらに切削し、3段目架設と、地下深く進めていきます。

業務終了時の終礼

一日の作業工程が終わりましたら終礼です。 週末には職場の仲間で一緒に食事をとることもあります。